2019年04月07日

助産師の方へ

ふくろうの会 
次回開催のお知らせ



 2016年4月から、偶数月の26日(ふくろう)に、各務原市のゆりかご助産院で助産師が集う会を始めました。(講師の都合上、26日以外や場所がかわる場合もあります)
 病院、医院勤務の助産師さん、開業助産師さん、新生児訪問助産師さん、教育現場の助産師さん、育休・産休中の助産師さん、しばらく現場から離れている助産師さん、退職された助産師さんなど、
いつも身近にいる助産師仲間以外の助産師さんらと交流の場をもちませんか?



日時:平成31年4月26日(金曜日) 
   午後1時〜3時 (受付開始12:45)

場所:ゆりかご助産院(岐阜県各務原市蘇原大島町1-49)
  テーマ:「My助産師※1によるオープンシステム※2でのお産」 
  お話する人:松尾美穂助産師、実際にケアを受けた女性  

    
  
 ※1My助産師とは・・・妊娠中から産後1ヶ月まで(希望があればその後も)ひとりの助産師がその妊婦さんを担当し、継続してケアを提供する助産師
※2オープンシステムとは・・・その医療施設スタッフ以外の助産師が出産介助の場としてその医療施設を利用すること。(他の考え方もあります)

平成最後のふくろうの会(第17回目)はオープンシステムについて考えます。
今回は実際にMy助産師としてケアを提供された助産師さんとそのケアを受けられた産後数ヶ月のお母さんおふたりからお話いただき、その後に参加者の皆さんで考えや実践をシェアしたいと思っています。
My助産師やオープンシステムに興味のある方もそうでない方も参加大歓迎です。
いろいろな考えや気持ちをシェアしましょう。あまり深く考えず、気軽な気持ちでいらしてください。
            
 
           
<参加ご希望の方は>
@058-371-5155に申し込む。(9時〜16時の間、留守電の際はメッセージをお願いします)
Aevent@yurikago-j.com に申し込む。 申込時フルネームのお名前を教えてください。
準備の都合がありますので、参加希望の方は4月22日までに@またはAの方法でお申込ください。
参加費用は1人1,000円です。    
                           
                                            
主催:ゆりかご助産院 赤塚庸子
posted by ゆりかご at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ふくろうの会

2018年08月18日

助産師の方へ

ふくろうの会 
次回開催のお知らせ



 2016年4月から、偶数月の26日(ふくろう)に、各務原市のゆりかご助産院で助産師が集う会を始めました。(講師の都合上、26日以外や場所がかわる場合もあります)
 病院、医院勤務の助産師さん、開業助産師さん、新生児訪問助産師さん、教育現場の助産師さん、育休・産休中の助産師さん、しばらく現場から離れている助産師さん、退職された助産師さんなど、
いつも身近にいる助産師仲間以外の助産師さんらと交流の場をもちませんか?



日時:平成30年10月21日(日曜日) 
   午前10時〜12時 (受付開始9:45)

場所:ミモザ道場 (岐阜県瑞穂市別府1074  広瀬内科クリニック3階)
    テーマ:「不登校と子育て」     
    講師:廣瀬玲子産婦人科医師     
  
             
 
〜廣瀬先生からのメッセージ〜
   不登校と子育て〜不登校からのmagicな再出発〜
     「子どもが不登校になってくれて本当に良かった!」
      こんなお母さんを私はたくさん知っています。
      かく言う私もその一人。
      そんな親子がともに成長できる方法があることをお伝えしたいです。

     私は1988年に産婦人科医からスタートし、2002年からは心身医学や東洋医学も学び、
    女性外来で子育てに悩む母親や思春期の子らに寄り添う診療をずっとしてきているつ
    もりの、すでに成人した3人の子の母です。
       @身体から見ていくことの大切さ
       A本当のコミュニケーション力とは
       B本当の学力とは
       C環境を変えること(静岡の全寮制フリースクールでのマジックな現実)
    元気のでるリアルなお話をさせていただきますね。       
                                 ひろせれいこ
 
<参加ご希望の方は・・・> 
@michi-siba517@docomo.ne.jp
A090-2688-1014
Bパソコンmasakali@viola.ocn.ne.jp 
@〜Bいずれかの方法でお申込ください。

申込締切は10月17日。件名は「10月ふくろうの会」で、参加者のお名前をお知らせください。
定員は先着約30名です。
参加不可の方のみ返信しますのでこちらからの返信メールが受信できるよう設定をお願いいたします。
参加費用は1人1,000円です。 会場近隣に有料駐車場もございます。                     
                                            
主催:ゆりかご助産院 赤塚庸子
posted by ゆりかご at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ふくろうの会

2018年03月28日

ふくろうの会 平成30年4月26日(木)

ふくろうの会

日時:平成30年4月26日(木))午後1時半〜3時半頃

第10回目は静岡県静岡市でお産ラボを主宰されている平田砂知枝さんに
その活動や自身の出産体験などからお産についてや助産師応援メッセージをあつくお話していただきます。


参加費:1000円
実費以外の余剰金は1年分をまとめて、おぎゃあ献金に寄付させていただきます。)

参加ご希望の方はゆりかご助産院、赤塚まで。
準備の都合がありますので、開催 2日前までにメール アドレス yurikago4103@ezweb.ne.jp
または TEL058-371-5155 にご連絡をお願いします。
(午後 9 時 以降はご遠慮ください)

留守番電話になりましたら「ふくろうの会参加希望の○○です」とメッセージをお願いいたします。
定員オーバーでお断りする場合のみご連絡差し上げます。
返信なければ参加可能とご判断ください。
(留守電の場合、非通知ですとご連絡できませんのでご注意ください)

今回の内容はずばり!助産師さんへの応援メッセージともいえる内容になると思います。
いかに女性 にとって助産師という存在がとても大切な存在になるのかをお話してくださいます。
平田さん自身の出産体験から考えたこと、現在にいたる道のりについてや、なぜお産ラボの活動を 続けていらっしゃるのかなど興味深いお話をしていただけます。助産所見学ツアーや男性がお産を語 る「おっさんラボ」のようなユニークな催しを企画され、地域で様々なイベントを展開されています。
昨年 5 月から京都で毎月開催されている出産ケア政策会議では唯一のお母さんメンバーとして貴重 でなくてはならない存在として参加されています。




「ふくろうの会」とは・・・・

昨年4月から、偶数月の26日(ふくろう)に、
各務原市のゆりかご助産院で助産師が集う会を始めました。
(26日が日曜日や祝祭日の場合はお休みします)

病院、医院勤務の助産師さん、開業助産師さん、新生児訪問助産師さん、教育現場の助産師さん、
育休・産休中の助産師さん、しばらく現場から離れている助産師さん、
退職された助産師さんなど、
いつも身近にいる助産師仲間以外の助産師さんらと交流できる場です。

平成 29 年最後の第 8 回目は海外で活躍している助産師さんたちについて実際に ICM に参加された 武田順子助産師からお話をうかがいました。
第 9 回目には可児市のクリニックで助産師師長をされている堤 生子さんに周産期のグリーフケアにつ いてをお話いただきました。


  助産師の皆さん、おしゃべりしましょ〜う!!
  ゆりかご助産院 赤塚庸子 
posted by ゆりかご at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ふくろうの会